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スポーツ観戦日記が中心・・・のはずです。
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2010W杯 グループA「南アvsメキシコ」

2010/06/12 18:41
友達から確認のメールが数件入りましたが、
今回は仕事辞めてませんし、南アにも行く予定ありませんのであしからず(^^ゞ

それでも。
目指せ!全試合観戦!!

さて。
開催国と戦うというのは、多少は難しいものなのでしょうね。分かります。
加えて初戦。

予選3試合と考えれば、初戦で負ける(=勝ち点0)ことは絶対に避けたいワケで。
それも分かります。

でも、だからと言って、
FIFAランクが出場国中べべ2のチームに引き分けが許されるのでしょうか?
…メキシコさーん!

序盤、何度もあった決定機に決めれなかったのがすべてでしたな。
だから言うてたのにー。 画面に向かって・笑

ジオバンニ持ちすぎ。
だからバルサから出されるのよ〜。
孤軍奮闘というよりは、独りよがりさんって感じ。

マルケスもイマイチ…と思っていたら、大会前の練習試合で怪我してたのね。
もっと正確なロングフィードができる人なのに。
標高や、ボールのせいかもしれないけれど。

それでも、あのゴール前の落ち着きっぷりは、さすがマルケス。
ナイス、同点ゴールでした。(^−^)

それにしても、私が惚れたメキシコチームって、もっと走って、もっと躍動感があって、魅力的だったはずなんだけどなぁ。
どこ行っちゃったんでしょ?

GK、うーん…。
なんだかヒヤヒヤしたのは、私だけでしょうか?
身長が低いだけでもかなりのハンデなのに、優柔不断では?

ブランコがもっと長い時間出場できればいいのに。 37歳。
歩くように、フリーのポジションをとるのは面白かった。

次はフランス戦かー。
とにかく、負けないことよね。
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占いどおりに…

2010/05/06 22:37
雑誌に載っていた星占い。
GW明けのワタクシ(乙女座)の運勢は、

『恋愛運が上昇中!
デートの誘いが次々に舞い込む』

そしたらさっそく、ありました!
職場の方から、お食事のお誘いがっ(^−^) スゲー、星占い!

…相手は、おじいちゃん 顧問というエライお方なんですけどね(^^ゞ
せっかく誘っていただいたので、ありがたーくお受けすることにしました。

『次々』に期待!?



今、欲しくて探しているモノ。

→「宮古島まもる君」のストラップ。 またの名をタイラさん。

限定なのかなぁ〜。通販で売ってほしいな。
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土方さんの口調?

2010/04/26 23:49
パソコンが壊れたので、新しく買いました。
ピンクのLaVie(^−^)
かわいいけど、横長画面にイマイチ慣れず・・・。

あ、さて。
私に幕末ブームが訪れて、そろそろ1年が経とうとしております。
確か去年のGWに、「ムサシ」というお芝居を観に行ったころから、突如。

いやはや、相変わらずな感じで継続中デス(^^ゞ

最近は何をしていたかと言いますと、
幕末講座なんぞに参加してみたりして。

いやー、“講義を受ける”なんて久しぶり!何年ぶり!?かれこれ…2ケタ行きますか?
講師の先生、もしかして年下?(^_^;)

新鮮な環境ですなぁ。
ノートなんかとってみたりして、懐かし懐かし。

受けてきた講義は、長州征伐のあたり。
薩摩・長州・土佐の有名人たちが絡みまくります。
おもしろい♪

人の動きをきちんと整理したいなあと思う今日このごろ。
アンタ、突然どこから!?みたいなのが多いので。 例えば、中岡慎太郎。

だれが、いつ、どこにいて、どこに移動したのか。
そしたら、ここで会ってるとか会ってるはずない、とか分かるでしょ。


昨日、「鳥羽伏見の戦い」(野口武彦/中公新書)という本を読み終わりました。
4日間の戦いを、ドキュメンタリータッチでたどってある本です。

どこの藩はどこに布陣した、とか、どの道を進んで、どこでどの藩と戦った等々、
戦闘の詳細が詳しく載っています。

例えば旧幕府軍なら、見廻組は鳥羽、会津藩別選組・新選組・遊撃隊は伏見とか。

さらに実際に戦いに参加していた、新政府軍・旧幕府軍の人たちの
日記や資料からの引用が多く、実に生々しい。

新選組の中では、土方さんのことがいくつか出てきました。

戦い3日目、淀にて、兵糧方の坂本さんと土方さんの会話。

土方:『どうも君たち、ここで兵糧を弄(いじ)っていたところが否(い)かんじゃ
    ないか。もう小橋も破れてしまって味方が居らんくらいの話である』

坂本:『いや、しかし松平豊前守とも約束して、この地を我が死する処と
    覚悟したから一歩も動かないつもりだ』

土方:『なに、もはやその松平は八幡の方へ引き揚げた』

仮にも上役を『松平』って、呼び捨てやし!(笑) 
土方さんの呆れ顔が目に浮かびます。

それにしても、土方さんの口調って、こんな感じなのでしょうか?

伏見での戦いの時、土方さんが永倉さんに切り込みを命じた有名なところが、
永倉さんの『浪士文久報国記事』から引用されていますが、
残念ながら文語体。
想像するしかないのよねえ。

それに引き換え、この坂本さんの資料は、口語体、よね。
ありえるかな。この口調。

この資料は、『史談会速記録』というものです。
全44冊。
古本を調べてみたところ、ぜーんぶセットで60万円超えてました。。
図書館にもないのかなぁ。

その他、会津の佐川官兵衛がこれまた幕府の腰抜け(シツレイ)上役にたてついて、
その上役が乗ってた馬をよこせと言ったところとか、
見廻組の佐々木只三郎が被弾したところとか、
とにかく元資料が豊富でとても興味深い。

この本は、ぜひ買っておきましょう。
それから、元資料もなるべく目を通しておきたい。

まだまだ、やることいっぱいですな〜。

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やっと完成!

2010/03/21 17:45
えらい長いことかかりましたが、やっとカタチになりました。

点訳本。

参加している点訳サークルのみんなで共同点訳したものですが、
大半はワタクシが訳しました。
(決して自慢ではなく、メンバー内で最も暇な人間だということです…(^^ゞ)

元の本は、大人向け絵本。
絵のページを含めて、108ページあります。

これを点訳すると、127ページになりました。
もちろん、絵は点訳できませんので、文字のみです。

画像


中はこんな感じ。 うーん、点がうまく写ってない〜!

画像



また新たな本を共同点訳し始めましたが、メンバーの力量がバラバラなので
今回も、簡単で短めの作品になりました。

それとは別に、個人点訳にも手を出していますが、さすがに1人だとなかなか進まない!
マイブームの、幕末モノなのに(笑)

世の中も幕末ブーム(ですよね?)なんだから、
今のうちにとっとと仕上げてしまわないと、と少々焦ってたりして。

今は、こっちが勝手に本を選んで訳している状態です。
大きいサークルになれば、リクエストを受け付けているそうですが、
ウチは(というか、私は)まだまだそこまでのレベルじゃない。

“急がないけど、この本点訳してほしいな〜”的なリストがあれば、
ちょうどいいのですけれど。
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京都・幕末史跡巡り<京都守護職編>

2010/03/17 22:27
どうしても行きたかった、金戒光明寺の特別公開に行ってきました。

金戒光明寺(=黒谷)と言えば、京都守護職本陣!
容保さんがいらっしゃったところです(^^)

まずは、正門(高麗門)。新選組の面々も何度も通ったんでしょうね〜。

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本堂での長い解説のあと(苦笑)、昭和11年に再建された“方丈(講堂)”へ。

ここには「謁見の間」というのがありまして、ここで新選組(当初は壬生浪士組)の
面々が殿(=容保さん)に拝謁し、新選組が誕生したというわけなのです!

思ってたより、かなり狭い。そして暗い。

殿の座る位置は、2段高くなってて、ふかふか(そうな)座布団が置いてありました。
その後ろには、殿直筆の書が。

室内は撮影禁止だったので、せめて部屋の前はこんな感じ。
きっと、殿も近藤さんたちも見てるはず!

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それから、中で素敵なモノを販売していたので買っちゃいました(^^)

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安政5年(1858年)の黒谷全図!
容保さんが本陣とする4年前のものです。

別紙の解説も付いていて、それによると25の宿坊に千人もの会津藩士が生活していたそうな。


黒谷をあとにし、向かったのは平安神宮…の大型バス駐車場。
そこにあるのは、「守護職屋敷門」。

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門だけ。
何の説明もなし。ただ門だけ。気の毒すぎる…(-_-;)


もうひとつ、門。

画像


こちらの門は、京都国際ホテル(の駐車場・笑)にある「京都守護職屋敷正門」。

こっちが正門なら、平安神宮にあるのは裏門?
会津屋敷の門、という説もあるそうですが。。謎。


ついでに。
京都国際ホテルの敷地は、元は福井藩邸だったということで、
橋本左内寓居跡の碑。

画像



そういえば、ちょっとおかしいと思ってたこと。
京都守護職本陣は黒谷のはずなのに、どうして門だけ別にあるの?って。

調べてみますと、黒谷にいたのは1年ほどで、広い守護職屋敷を建てて移ったそうです。
(今の京都府庁があるところ。)

じゃあ新選組も、黒谷より、建てた守護職屋敷に行くほうが多かったってことよね。
なんだー。

思い込みや間違った情報が正されるのは、面白いことですな(^.^)
またひとつ勉強になりました。
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雪かきライコネン!?

2010/02/28 22:48
遅ればせながら、WRC世界ラリー選手権の開幕戦、ラリー・スウェーデンの
番組をチェック中。

新聞で、ライコネンの結果が芳しくなかったことは知っていたので、
のほほんと楽しんでいたのですが。

ライコネンが、思いっきり雪かきしてる映像がありました。

コース脇の雪のかたまりに車がはまっちゃって、レースを続けるためには、
自力で脱出しなきゃなんないそう。 ま、これはF1も同じだけどさ。
スコップ持って、雪かきて!

カワイイ〜^m^

目深にかぶったニット帽が、これまた似合いますなぁ。
ちょっと伸びた髪がちらちらとはみ出ててさー。カワイイです。ハイ。

ラリーならではの美味しい映像といえば、運転中の車内の映像♪
コレよ、コレ!
去年、ラリー・フィンランドに参加したときの番組内では、その映像なかったし〜。

真剣にハンドル操作するライコネンがバッチリ見れちゃうわけです。
えへへ。
すっごく新鮮。
レッドブルのスーツも新鮮。
となりに人が乗ってるのも新鮮(笑) いつぞやのベンツのCM以来だわ〜

他のドライバーさん。
レース中の映像で、「ピー」音が度々聞こえるのですが、それってやっぱり、
放送禁止用語を発しているってことなんでしょうか?^_^;
それか、放送されたくない、チームの機密事項とか?

その点、相変わらずライコネンは静かです。。

F1中継中のチームラジオでも、ライコネンが必要最低限以上のことを
話してたのって聞いた記憶ない。
レースに勝ったあとの、喜びの声ですら1度も聞いたことない!

成績はまだ期待されていないけれども、元F1チャンピオンのライコネンは注目の的。
ということで、インタビューは多いし、よく映るし、うれしい限り♪

レースの生中継はないみたいだけど、速報番組と、レース後のハイライト番組を
楽しめそう(^^)

今年は、9月に日本でもあるそうで。
サーキットじゃないから、すごく近くで見れるんだろうなぁ〜。
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カーターお帰り!第1週ハイランダーズ戦

2010/02/14 18:28
何もオリンピックと同じ時に開幕しなくても、さぁー。

ラグビー、スーパー14♪

ダン・カーターが、クルセイダーズ復帰です(^^) おかえりおかえり

やっぱりねー、カーターがいるクルセイダーズってのが、一番いいわ。
チームとしてクルセイダーズ好きだけど、彼がいるといないとでは楽しさが全然違います。

今年の開幕戦スタメンはこちら!

Bフランクス、パウロ、Oフランクス、Sホワイトロック、ロス、リード、
Gホワイトロック、ウォルドロム、エリス、カーター、ギルフォード、
ベイトマン、フルーエン、ペイン、スレード。

BとOのフランクスは兄弟です。
SとGのホワイトロックも兄弟です。
しかも、さらにAがリザーブにいるという、ホワイトロック3兄弟!^_^;
ややこしい。。 たぶん覚えられない、見分けられない

兄弟たちは、誰が新加入かイマイチ分からないので(苦笑)、BK。
ギルフォードとフルーエン、いらっしゃーい!

といっても、ギルフォードは知ってます。
若いけど(21歳)オールブラックスだし。
日本にも来てたし。 辛いこともあったから特に覚えてるし
顔もインパクトあるし。 濃い甘

W杯前年に、クルセイダーズに来るのは正しい選択よね。
カーターと仲良くして、ぜひ連係を磨いておいて!

フルーエンは、知らなかった。ウェリントンからの移籍だそうで。
クルセイダーズのBKではあまりお見かけしなかった、迫力あるタイプのセンター。

ラウララが移籍しちゃったんだって(>_<)
それはとっても寂しい。
ちなみに、ブレッドがブルーズに移籍!びっくりしたわー。

けど、新しいBK陣、もー、とにかく若くて、いいっ!
ギルフォードでしょ、ベイトマン22歳、フルーエン21歳、ペイン24歳、スレード22歳。
見てて楽しい、わくわくする〜。

それをうまいこと操る(言葉悪い?・笑)カーターが、大ベテランに見えます。。

前半の途中までは、攻めっぱなしでご機嫌だったのだれけど、イマイチ加点できず。
後半追い上げられて、いい試合になるし。

うーん。ディフェンスよくない。
やはりマコウの不在(オールブラックスのプログラムで、3週間はお休み)が、ここに出るか。

タックル甘い、というか軽い感じ。
それは、タックラーに厳しくなったレフリングの影響もあるのかな。
もう少し試合を観てみないと分からないけど。

FWの怪我人が戻ってこないと、ちょっと不安。
BKは、楽しいだけじゃなくて、きっちりトライ取って。

今日のトライは、エリスとペイン、ギルフォードとマイトランド(途中交代)。
BK、取ってるよな。。

じゃ、やっぱり問題はFWの方が大きいか。

スカッと爽快な試合内容じゃないけど、ボーナスポイントも取れちゃって、
開幕戦としては上々ってとこかしら。

マコウ、早く戻って〜!
今年は優勝お願いします。
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オマケで史跡巡り

2010/01/31 22:16
京都に遊びに行ったついでに、幕末関連の史跡をちょこちょこっと見てきました。

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まずは、桝屋(古高俊太郎邸)跡。

ここに新選組が踏み込んで、倉庫に隠された武器等を押収、古高を逮捕、
壬生の屯所へ連行し、かの有名な土方さんの恐ろしい拷問を受け、
とんでもないクーデター計画(=風の烈しい夜を待って、洛中に火を放ち、
その混乱に乗じて天皇を長州へ移す)を自白。

それから、あの池田屋騒動へと繋がるわけです。

「志る幸」という和食屋さんの前に石碑があります。


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次が、菊屋跡。

石碑にあるとおり、坂本龍馬と共に襲撃された中岡慎太郎が住んでいたところです。

「営業中」なのは、あぶらとり紙やさんです。
人通りが多い河原町通に面していて、写真を撮るのも一苦労。

大河ドラマ「龍馬伝」では、中岡慎太郎役を上川隆也さんが演じるとか。
楽しみだけど…、歳が離れすぎでは?^_^;


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それから、近江屋跡。
菊屋跡からは、道路を挟んだすぐ近くです。

ご存知、坂本龍馬が暗殺された場所。
コンビニ前に石碑があって、ここも人通りがすごいです。


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ちょっとだけマニアックに、薩摩屋敷跡。(^^ゞ

なぜ、ななめからの写真かと言いますと。
石碑の真ん前に、車が停まっていたのです!

殿に怒られちゃいますよー。

大丸百貨店の側にあります。


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それから、霊山護国神社へ。
夕方5時を過ぎていたので、とにかく日が落ちないうちに有名どころを…と
いうことで、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像。

思いのほか小さい。(^^ゞ


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銅像のお隣にある、二人のお墓。

メッセージ入りの石版(で合ってる?)が、たくさん置かれていました。
やっぱりファン多いんだな〜。


この墓地があるところはかなりの高台で、後ろを振り返れば京都の街並みが
とってもキレイに見えるのですが、暗くなってきた墓地は非常に恐ろしい!!

でも、せめてあと桂小五郎のお墓を!と、なんとか探して、たどり着きました。

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暗っ。怖っ。なんか映ってそう〜(>_<)
さすがにVIPなだけあって高い位置にお墓があるもので、どんだけ階段登らすねん!
いろんな意味で汗をかきました。

ここで日没タイムアウトでした。
他にもいろいろ見たかったのになぁ。


佐幕派目線でしか幕末を見てこなかった私が、なぜ坂本龍馬や薩長の史跡を巡ったかと
いいますと、今、司馬遼太郎の「世に棲む日日」を読んでいるからです。

長州藩、おもしろすぎ。
面白いというのは、当然、笑えるということではなくて、なんだろ、魅力的というか。
変だし、状況複雑だし、でも単純だし、極端だし。

高杉晋作は、とんでもない人ですね。

それから、他に出てくる面々も強烈すぎる。
人と人とのつながりもおもしろい。

生まれ育った場所・環境によって、視野や思想がこうも違いますか、と。

土方さんが長州の武士に生まれていたら、どうなったでしょう。
吉田松陰が多摩の百姓に生まれていたら、どうなったでしょう。


史跡巡り、楽しかったなあ〜。
今度は伏見を見たい!
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佐々木小次郎役に…

2010/01/02 18:12
情報遅いな、私。^_^;

■舞台
「ムサシ」 佐々木小次郎 役 決定! 演出:蜷川幸雄 作:井上ひさし
共演:藤原竜也
2010年5/5〜8 ロンドン(予定)、5/15〜6/10 埼玉・彩の国さいたま芸術劇場、
7/8〜10 ニューヨーク(予定)

上記は、とある俳優さんの所属事務所HPからコピペしてきた情報です。


過去のブログ記事をささっと見返してみましたが、書いたことありませんでしたっけねー。

とある俳優さん=勝地涼くん。

そう、私が観に行ったときは小栗旬が演じていた佐々木小次郎役に、
勝地くんが大抜擢されたらしい!
…というのが、先月上旬に発表されてたんですね(^^ゞ

見ーたーいー!(>_<)

藤原竜也くんとの殺陣、ダンス、コント…。
負けずに、対等にできるかしら。
あの小次郎ヅラ、似合うかしら。

なんだか、お母さんのような気持ちで心配してしまいます(笑)

そして埼玉…。 ナゼ埼玉?
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今年の目標

2010/01/01 22:33
あけましておめでとうございます。

年頭に当たり、今年の目標を。

私の今年の目標は、
『もっと日本語を身につける』。

具体的なゴールは見えていませんが、
語彙を増やすことと、もっと古語・古文に触れること。
それから、実際に手で書くこと。

今まで、読書量のわりに、自分の中に残る言葉・文章が少ない気がしていました。

面白い本は、とにかく早く結論が知りたくてどんどん読み進めていくので、
当然ナナメ読みだし、
途中で知らない言葉が出てきても飛ばす飛ばす。

これじゃ、語彙が増えるわけがないですよね。

だから、今年は、とにかくじっくり落ち着いて読むこと。
面白くて急いで読んだ本は、できるだけ再読すること。

知らない言葉が出てきたら、調べること。

古語・古文に触れるというのが、難しい。
いきなり本を読んでも分からないしなぁ。
コレについては、まだ思案中です。

実際に手で書く、というのは、小筆でさらさらっと書きたいのですよ。(^^ゞ
(時代劇の見すぎ…笑)

とりあえず、今は筆ペンで練習中。
いずれば小筆で!
で、何を書きたいのかは、、見つかってません^_^;
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今年のクリスマスケーキ【アルション】

2009/12/24 22:06
今年のクリスマスケーキは、コチラ!
アルションです。

画像


コレは当たりでした(^^)

生クリームはぜんぜん甘ったるくないし、スポンジのふわふわしっとり加減もちょうどいい。

スポンジとスポンジの間には、生クリームではなく、少しお酒をきかせたカスタードクリーム。
バニラビーンズも美味しいんだな〜。

カスタードクリームに埋もれていたのは、洋梨。
んー。もう少し、洋梨に存在感があってもよかったかな。

飾りは、イチゴとラズベリーと、リンゴの皮っぽいのはチョコレート。
そして、ラズベリー味のマカロン。

マカロンのクリームの味付けがしっかりしているので、
その後に生クリームを食べると、味がしなかった…(^^ゞ

アルションのケーキ、気に入りました♪
近くにお店ないかな〜。
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今年楽しめた本 ベスト3

2009/12/20 17:28
今年が終わるまでに、あと2〜3冊は読みきると思いますが、
とりあえずこのへんで区切って、ベスト3なるものをご紹介(^^)

とは言いつつ、読んだ本を書き残し始めたのが2月からですので、
それ以降ってことで。


○第3位○
『新選組三部作 新選組遺聞』(子母澤寛/中公文庫)と、
『オーパ!』(開高健/集英社)

3位が2冊です(^^ゞ 決められなくって。


『新選組遺聞』は、読んだ時にも紹介しました。
まずは、アマゾンから内容紹介を引用しておきます。

―『新選組始末記』につづく三部作の第二作。
永倉新八・八木為三郎・近藤勇五郎など、新選組ゆかりの古老たちの
生々しい見聞や日記手記等で綴った、興趣尽きない、新選組逸聞集。―

リアルさが伝わってきて、ドキドキしました。
有名な事件ばかりじゃなく、屯所の中でくつろぐ風景(土方と沖田が囲碁してる、とか)だったり、
ちょっとした会話だったり。

伊東甲子太郎が詠んだ歌も、たくさん載っています。
(…誰かさんの俳句とは大違い?)


『オーパ!』

―ジャングルを蛇行するアマゾンは魚たちのユートピア。
名魚トクナレや殺し屋ピラーニヤ、黄金の魚ドラドなど、巨魚・怪魚を求めて
褐色の大河に挑んだ60日、驚異の16、000キロ。(解説・菊谷匡祐)―

ひとことで言えば、アマゾン釣り旅行記。1978年出版。

他人の旅行記ってあんまり読まないけれど、どういうわけだかコレは引き込まれたー。
魚だけじゃなく、いろいろな写真もたくさん載っていて見るだけでも楽しい。
ピラニアの話はマンガのようです。

私では絶対に体験できない(環境的に無理^_^;)から、とても興味深い本でした。


○第2位○
『明治無頼伝』(中村彰彦/新人物往来社)

―幕末維新の激動の時代を会津藩と運命をともにした新選組三番隊長・
斎藤一の変転の軌跡と生きざまを描く渾身の長篇力作。―

コレも、読んだ時に紹介しました。
戊辰戦争後の、斎藤さんです。

繰り返しますが、とにもかくにも素敵!"^_^"
フツーに惚れます。無理なく惚れます。

この本での斎藤さんは、副長とは分かり合えていない。
どうも、そっちの描写の本の方が多いのかな、という気がします。

図書館で借りて読みましたが、必ず買って再読します☆


○第1位○
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(スティーグ・ラーソン/早川書房)

―世界中に旋風を巻き起こした驚異のミステリ三部作、ついに完結! ―

昨夜は、トヨタカップには目もくれず(笑)、夜中3時まで読んでました。
途中で止めるのは無理でした。
寝る間も惜しんで読んだ本なんて、久しぶり!

それぐらい痛快に面白い本です。

当然、1と2も読んできましたが、
1を読んだ時は、正直、フツーに面白いな、程度の感想で。

なんせ登場人物多くて、名前覚えにくい(スウェーデン人)という、
外国小説にありがちな苦しみが、例外なくありました。

2は1より面白く、その2より格段面白いのが3!
事件の謎はもちろん、主人公の1人である女性の謎も徐々に明かされていきます。

こんだけ面白いってことで、映画化もされているようで。
来月に、1『ドラゴン・タトゥーの女』が日本で公開予定!

ま、原作には敵わないとは思いますが、楽しみです♪


ノンフィクション好きだと自覚していますが、1位も2位もフィクションでしたね。
(2位は歴史小説ですけど。)

来年はどんな本に出会えるのでしょうか。^m^
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未完で終了「グイン・サーガ」

2009/12/13 15:25
ついに最終巻になってしまいましたね、「グイン・サーガ」。
130巻で、未完のまま終了。

ものすっごい途中・・・。

囚われたフロリーが目覚めたところで、ぷっつりと。

イシュトヴァーンは、パロ国内でユノ方面に戻って何をしようとしているのか。
覆面までしちゃって。

ヴァレリウスは、その賢いおつむで、何を導き出して、どう対処するのか。
ナリスが生きてたら、その役はナリスだったのにねえ。お気の毒。

グインと妾ヴァルーサの子どもは、人間なのか(笑)。

スカール、ヨナ、スーティ、ブランは無事ヤガを脱出できたのか。

思いつくとりあえずの気がかりだけでも、これだけありますがな。


完結時の、最終巻のタイトルは決まってたわけでしょう〜。
「豹頭王の花嫁」。

ってことは、結論は決まってるわけだから、それまでのあらすじは、あるってことよね?

きちんとまとめてあるのか、メモ程度なのか、はたまた作者の頭の中だったのか。
書き残したものがあるのなら、どういう形でもいいから公表してほしい。。
すっきりしたいなぁ。


100巻完結っていうことだったから読み始めたのに、まさか、こんなことに
なっちゃうなんて。
100巻で終らせておけば、よかったのにー。

終わりが見えてませんってことなら、最初から手にとりませんでしたよ。ホント。

ま、130巻+外伝22巻をぜーんぶ(買って)読んできたことに、後悔はないけど。


誰か続きを書くのでしょうか?
書いてくれても構いませんが、それはその人の「グイン・サーガ」ってことになるな。

そうだ!いろんな人が思い思いの続きを書いてくれないかな〜。
「豹頭王の花嫁」に向けて。
読み比べるの、楽しそう♪
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今日のシアワセ

2009/12/02 01:14
小さいけど、イヤだな〜って思うことがいくつかあって、
それでも負けずにがんばろ!とは、なかなか思えない自分にも嫌な感じ。

はぁ。。


というわけで、今日のシアワセ! (むりやり)

入院していたお友達の退院が決定!(^^)
よかったな。うれしいな。

また遊んでもらえるわ(^^ゞ

それから、注文していたワインが届いた♪
かなりの通販好きですが、ワインを買うのは初めて。

6本セットなのですが、全部飲み終えるのはいつになることやら…。

あと、クリスマスケーキを予約しました。

去年よりはずいぶん早く予約しに行ったのに、すでに受付終了のケーキが。
そうなると、そのケーキがとっても良さげに見えるのよねぇ(笑)

よし。
今日は、以上。
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「蛮幽鬼」観劇に行ってきました!

2009/11/22 17:59
劇団☆新感線の「蛮幽鬼」を観に行ってきました!

休憩をはさんでトータル3時間半以上もあったけれど、中だるみ一切ナシ。
腰イタもナシ(笑)
それぐらい、集中して楽しめたお芝居でした。

内容は置いといて(^^ゞ、
とにかく、イチバンびっくりしたのが、

早乙女太一、くん。

「蛮幽鬼」に対して、なーんの予備知識もなく見に行ったもので、
話題になってるとは知らなかったのですよ〜。

彼の殺陣。

たぶんね、その前に、上川隆也と堺雅人の殺陣があったので、
比べてしまっての、衝撃もあると思うんですけど、

いやぁ、全然違う。

まず速さ。
それから、美しさ。

ま、軽いっちゃ軽いので、
あくまでも“殺陣シーン”として、ですけど。

それにしても、いいもん見せてもらいましたーと、前半でパンフレット即買い(笑)

早乙女太一くんに関しては、最初の登場が女形で。踊り子の役。

これがウワサの、、と思ったものの、
正直、女性としては見れなくて、キレイな男性が女装しててキレイだな、程度の感想です。
すいません^_^;

でも、所作というか姿勢は美しかったです。

あと、声もいいですね(^^)
ほどよい透明感、清潔感のある声でした。


稲森いずみの小顔さに、心底驚きました。
それから意外と、声張れるんだ。
大王の姿、とってもキレイでした。

堺雅人の笑顔での人殺し役は、めっさ怖い。
その顔キープしたまま、あんだけの殺陣をこなすのは、体力的にかなりキツイだろうなぁ。
楽しみにしてた期待は裏切られず、満足です♪


座席が、前から7列目で、しかもセンターブロックのいちばん端だったのです。
だから、横の通路を役者が通る、通る! 感激^m^

隣の席の方は、『風が当たるだけで泣きそう!』とおっしゃってました(笑)

横を通る、上川隆也さんの目をずーっと見てましたが、
一回も足下を見ることなく、さっそうと通り過ぎて行かれました。

通路には少し段があるし、長い裾の衣装だから、足下怖いと思うんですよね。
でも、さすがです。

笑いは、橋本じゅん。
そして、浮名様(笑)=山内圭哉。

浮名様、どこかで見たことがあると、帰ってから調べてみると、
映画「パコと魔法の絵本」に出演されてたんですね。

それから、なんと、大河「新選組!」にも。
ええっ!?

調べましたよ、調べました。
橋本左内役…。

まったく記憶にございません!^_^;


意外なところから幕末ネタに繋がりましたね(強引)。
それなら、堺雅人だって山南敬介役で出てたし、
上川隆也だって、舞台「燃えよ剣」で土方さんやってたし!(^^ゞ


今日、部屋を少し片付けて、念願の、『幕末本BOX』を置いてみました♪
うしし^m^

できれば箱じゃなくて本棚がいいんだけど、まだまだ数が不足しておりまして…。
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カーターに蹴られた!

2009/11/03 17:40
ブレディスローカップ、行ってきました。

目の前で、オールブラックスとワラビーズが試合をしている状況が、
とても信じらなーい。

なぜ、国立で? なぜ、日本で?

カーター、いるし。フツーにいるし。 いや、フツーじゃないか・・・

練習から、一挙手一投足を見逃すまいと、凝視。
どんなに遠くても、カーターだけは瞬時に見分けられる自分に、自己満足♪

念願の、生カーターです。感激(>_<)
NZまで行ったときには運悪く(怪我のため)観れず、まさか日本で観れるとは!

練習終って戻るとき、メインスタンドのお客さんが、サインしてくれ〜といろんなモノを
ぶら下げるわけですが、カーターはサインしてませんでした。
ちょっとウレシイ。 だって、バックスタンドの私は、絶対にもらえないもん(^^ゞ

でも、練習中にバックスタンド側にてくてく移動してきたとき、スタンドの
お客さんから声をかけられたようで、軽く手をあげていたのには、…嫉妬。

さて、試合。
メンバー的に、オールブラックスが勝つことは疑っていませんでしたが、
もうちょっと内容に差があいてもよかったのでは・・・。

そりゃ、接戦になってくれた方が、緊張感があって楽しいんですけど、
なんだか複雑。

カーターは、全てのキックを成功させて、さすがなところを見せてくれました♪

後半20分ごろに足を痛めてからは、あんまり走らず、接触プレーも避けてましたね。
かなり心配でしたが、ドナルドと代わったのは残り5分くらいだったから、
深刻な怪我ではないのかな。

試合後、バックスタンド側に来てくれたオールブラックスの面々。

画像

さて、カーターはどこでしょう?

…正解は、画面右上の、小さい背番号10。
よほど足が痛かったのね。(-_-;)








翌日は、東京タワー…の下の、でっかいラグビーボールに行ってきました。

画像

コレ、パビリオンになっていて、中に入れるのです。
ニュージーランドを紹介する映像が、天井全体に映し出されるというもの。

ニュージーランドに行ったことある私としては、実際に見てきた場所だったり、
知ってることだったり、リラックスして楽しんでいました。

そしたら、
突然、笑顔のカーターがっ!

(@_@) ええっ!?

ボール(=私たち観客目線)を両手に、グランドの芝の上にセットして、
数歩下がって、助走・・・。

カーター蹴った! = 私たち蹴られたっ!

カーターのひと蹴りで、無事に東京タワーの下に戻って来れました(^^)

カーターに蹴られるなんて、経験できないわよ〜(笑)
ボールの気持ちが分かったというか、なんとも貴重で嬉しい経験?

ちなみに、東京→NZへは、元オールブラック主将・ウマガのひと蹴りでした。


今回、宿泊ホテルを決めるとき、オールブラックスの宿泊先になりそーなところを
いろいろと調べました。
が、そんなものは分かるはずなく。

諦めて、便利で手ごろなホテルに決めました。

帰ってから、同行者から、オールブラックスが品川のホテルに宿泊していた、
という情報が。

私たちも品川。
そして、そのホテルにチェックインした時、複数あるレストランのうち1つが貸切で
利用不可だと説明されたことを思い出し・・・。

ま、まさか!?

いや、でも、品川にホテルなんてたくさんあるし。
でも、選手が取材受けてる写真に映っている椅子に、見覚えがあるような…。

真相は闇の中。
今となっては、知りたいような、知りたくないような。
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復活!

2009/09/02 01:29
ライコネンが、ひっさびさに優勝☆

やっぱりスパはお得意コースなのね〜(^^)
おかげで、私もスパが好きです。

いやー、最初から最後まできちんと座って観たのって、何レースぶり?

ここんとこ、表彰台乗れてきてたから、まだマシだったけど、
それまでなんて、途中から寝っころがって、
なんなら、本とか読みながら聞き流してる状態でした(^_^;)
(ま、それでも生中継は欠かさずつけてたけど…)

SCサマサマ。KERSサマサマ。 ありがたや〜

SCあけに、あっさりフィジケラをパスできたもんだから、余裕♪だと思っていたのに、
いっこうに差が開かず、最後までハラハラしたわ。

んー、このハラハラ感も久しぶり!
やっぱり、スポーツ観戦はこうでなくっちゃ。

感情のこもった力強いガッツポーズが、あんまり珍しかったので、
ヘルメットかぶったままにも関わらず、思わず画像を保存しちゃいました(笑)

表彰式前の控え室で、ベッテルと談笑。

ここで、川井ちゃん情報に耳を疑いました。
ライコネンとベッテルが、バドミントン仲間だと!?

この2人が一緒にいるところもイマイチ想像つかないのに、
バドミントンですかっ?
あの、ラケット持ってシャトルを交互に打ち合うという、バドミントン…。
バドミントン…。 しつこい(笑)


復活、もう1人。

ダニエル・カーター。(T_T)

トライネイションズ5試合目で復活です。
フツーにスタメンに名前が入っていて、これまた飛び起きました。

あー、ひさしぶり。
昨シーズンはフランスに行ってしまっていたから、約1年ぶり?

カーターがいると、ボールとカーター両方を視野に入れながら試合を見るという、
そういう楽しい(笑)見方をします。
それも久々。

カーターがいない間、ドナルドやルークがSOを務めてましたが、イマイチで。
やっぱりカーターよね♪
キックの安定感が抜群で、確実に3点を重ねていけるもんね。

もっとコンビネーションをよくして、次こそはスプリングボクスに勝たないと!
ぜひBKでトライを。

このまま順調に調子を戻していけば、もしかして東京に来てくれる?
…緊張しちゃう(^^ゞ

あー、取れた席がバックスタンドなのが残念。
国歌やインタビューは背中向きね。しかも遠いし。
ハカは真ん中だからいいけど。

リーガも開幕したし、楽しいスポーツ観戦ライフが戻ってきた、かも。
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会津魂

2009/08/23 13:30
北京五輪でまさかの最下位に終わり、
そして、ベルリン世界陸上マラソンで、6位入賞を果たした佐藤敦之選手。

「『屈辱から這い上がるのが会津人だ』と言われた」とのコメントが。


今、“会津”という言葉に、とっても敏感なのです。

諸事情で(笑)、2冊同時に読み進めているのが、
「会津藩 斗南へ」(星亮一/三修社) サブタイトルが、“誇り高き魂の軌跡”
「明治無頼伝」(中村彰彦/新人物往来社)

上が、戊辰戦争に敗れた会津の人たちが移り住んだ、下北・斗南藩の歴史本で、
下が、新選組・斎藤一の戊辰戦争後+士族の反乱を描いた歴史小説です。

斎藤一は、敗戦後を会津(斗南)藩士として生きる道を選んだわけで、
この2冊の本は、同時に読むにはもってこいの組み合わせです(^^ゞ 強引?

下北での極貧生活、藩再興を画策した山川浩、新政府転覆を狙った永岡久茂、
それから、元会津藩士が多く参加した西南戦争。

共通する内容がたくさん出てきて、非常に分かりやすかったです。
山川浩についてはもう少し調べてみようかな、と。


それにしても、「明治無頼伝」は面白かった!

もー、斎藤一(あ、藤田五郎か)がねぇ、かっこよすぎです。
今までに読んできた小説の主人公の中で、ナンバーワンかも。

なってったって強いし、まっすぐで優しいし、義理堅いし、判断力・行動力に優れて、
完璧。

新選組時代、京都でなじみの女性がいたという記述は今のところ見ていませんが、
本当かしら?
これだけ無意識に優しいなら、何人もいたって不思議じゃない気がするなぁ。

新選組時代だけでも、ネタには事欠かない人なのに、戊辰戦争後も小説になりますか。

歴史の表舞台に名前を残した人ではないのに、たくさんの本になっているのは、
それだけ人気がある、ということですね(^^)




会津落城?戊辰戦争最大の悲劇 (中公新書)
中央公論新社
星 亮一

ユーザレビュー:
今も引きずる明治維新 ...
戊辰戦争最後の戦い、 ...
近年の著者の本の中で ...

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もし私が、その頃の壬生住人だったら

2009/07/19 18:24
「新撰組遺聞」(子母澤寛/中公文庫)を、読んでいる途中です。

めっさおもしろい。

なんてったって、八木さんちの息子さん(為三郎さん)の語った話が
載ってるんですから!

当時、実際に新選組隊士たちと接してた人。
自宅が屯所=同居なんだもんなぁ。スゴイことだ。

まだ途中ですが、
もし、私が当時の壬生に住んでいたとしたら、
たぶん、露骨に避けてると思う(苦笑)

だって、だいたい東の人は苦手だし(しかも団体)、
それが、昼夜問わず騒ぎまくる。

芹沢鴨を暗殺したときって、八木さん母子も別室に寝てたわけですよ。
せめて、前もって知らせて避難させろよー。

逃げてきた芹沢が、子どもたちの寝てる布団の上に倒れて、
その上からも刀を突き立てた時に、弟くんが足に怪我してたなんて。

激怒の対象です。

池田屋事件は…どうかなー。
これで評価変わるかしら。
うーん。

全身血まみれで屯所に帰ってくる一同を目撃。
怖っ。
沖田は真っ青な顔で、土方が傍につきそっていた、と。

子どもと遊ぶ沖田総司は、避けないかもな〜。
いつもゆったり落ち着いた近藤勇も、嫌いじゃないかも。
あぁ、でも、何人もの妾を囲うのは、受け付けないか。

そうそう、気になってしまったのが、
斉藤一が口述したものを書いた「夢録」というものがある、と。。
どこにっ?

調べてみましたが、その存在はまだ確認されていないとか。
著者の創作説もあり。

その代わりといっちゃー、なんですが。
調べているうちに、浅田次郎さんが、斉藤一を主人公にした小説を書いておられるという情報が!
週刊文春に連載中の「一刀斎夢録」。

連載は去年から始まってるようで、もう遡るのも大変なので、
大人しく単行本化されるのを待ちましょう。楽しみだー。

と、その前に「壬生義士伝」でも読んでおきましょうかね。
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幕末研究進捗

2009/07/12 18:31
ずいぶん大げさなタイトル(^^ゞ

と、その前に、まずは、本来のブログテーマから(笑)

えーっと。
ブレディースローカップが、日本で開催されることになりました!!
10月31日、国立競技場にて。
首尾よく、ツレも確保いたしまして、次はチケット奪取。

なのですが、チケット代2万円って、高いっ・・・。

それでも、イイモノに払うお金は惜しくないので、堂々と2万円席狙いますよ〜!

…カーター、来ないんだろうなぁ。。
それは残念ですが、生ハカが見れると想像しただけでも、涙出そうです。

お次は、ライコネン。
F1はもう惰性で見てる状態ですが、またまたラリーに出場するとか。
今度は放送がありそうな、WRCラリー・フィンランド。

生中継じゃないのかな?ま、それでもいいや。
レース見てドキドキを味わいたい〜!


さて、進捗。
知識を増やす、という意味では、ほとんど進展ナシ^_^;
脳ミソ休んでますなぁ。

こないだの「五稜郭」のあと、読んだ本は、
「あさぎ色の風」シリーズ5冊(藤堂夏央/コバルト文庫)のみ。

コバルト文庫ってのが、ねぇ。 分類で言うところの、ヤングアダルト本。

内容は、新選組モノ。
主人公が土方と沖田で、沖田総司が亡くなるところまでです。
(もう1冊、番外編があるらしいけど、まだ読んでません。)

なにが面白かったって、二人の、掛け合い漫才のような会話。
コレに尽きます。

収穫(?)は、伊庭八郎。
作者がお気に入りの人物らしく、新選組でもないのに無理やり登場させています。
何者かと、他の本で探してみたら、、「五稜郭」にも名前がありました。

幕臣で、左手を失いながらも、函館戦争に参加し、そこで亡くなっている方だと。
で、美男子。 …だから人気あるのね。
ちなみに、ドラマ「五稜郭」で伊庭を演じていたのは、舘ひろし!(^.^)

次に用意している本は、
「新選組遺聞」(子母澤寛/中公文庫)
「会津と長州、幕末維新の光と闇」(星亮一・一坂太郎/講談社) です。

また、知識を増やすことにしましょう。

たくさん本を読みたいと思うし、実際、読みたいと思っている本は山ほどあります。

読もうと思えば、ある程度のスピードでは読めるのですが、
できるだけ、じっくり一文字一文字…は言いすぎか、
言葉のひとつひとつを、かみしめながら読みたいと思っているので、
ブレーキをかけているという、なんとも歯痒い状態です(笑)

それから、点訳しやすい本を探しつつ、読んでいるというのもあります。
さっきのコバルト文庫も、実はそっちの目的で手を出したというのが大きかったりして。

比較的簡単だし、読み仮名がたくさんふってあるというのは、非常にありがたい。
ただ、5冊は長いんだよなぁ。気力が続くかどうか。。
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